SOWA美術館(トリックアートミュージアム)

トリックアートミュージアムSOWA美術館
観て触れて撮って楽しめる「SOWA美術館」は国内でも珍しいトリックアート専門の美術館。

トリックアートは立体画法(だまし絵)に新しいアイデアを付加したニューアートとのこと。
小さめな美術館ですが、大人も楽しめる不思議な作品が盛り沢山です!

彫刻風の像
正面から見ると立体的な像に見えますが…

横からの彫刻
横から見ると平面な絵画だったりします。

悪魔のフォーク
こちらの「悪魔のフォーク」は、上半分と下半分でそれぞれ違う本数に見える作品。

娘と老婆
こちらも有名な作品「娘と老婆」(妻と義母、婦人と老婆など様々な訳があります)
一枚の絵ですが、見かたによって若い女性にも見えるし年老いた女性にも見える代表的な騙し絵です。

動物かくれんぼ
「動物かくれんぼ」というこの作品には動物が何匹も隠れています。
答えはSOWA美術館でどうぞ!(作品の展示が終了している可能性もあります)

立体キューブ
立体のキューブが浮いているように見えるものも横の恐竜も平面に描かれている作品。このような空間で記念撮影すると不思議な写真が撮れるかもしれません。

美術品の数々
美術品は全部で約80点。スペイン・プラド美術館の作品を中心に、ヨーロッパの名画達をトリックアート第一人者剣重和宗が描きあげました。

スタッフさんの案内もあり、見方がわからない作品は丁寧に説明をしてくれます。

SOWA美術館外観
SOWA美術館は外観もトリックアートとなっており、窓や階段も全て壁画となっています。

一般的な美術館とは違い作品に触ったりフラッシュを使った撮影もOK。
気軽に遊べて体験できる楽しい美術館です。

スポンサーリンク

SOWA美術館(トリックアートミュージアム)

住所 新潟県長岡市寺泊野積107-6
電話 0258-75-5355
営業時間 8:30~17:00(最終入館は16:30)
定休日 不定休
料金 一般700円、高校生・中学生500円、小学生以下300円
(20名以上の団体割引あり)
アクセス 北陸自動車道 三条燕ICから車で約30分
寺泊水族博物館から車で約10分
彌彦神社(弥彦神社)から車で約15分
駐車場 普通車100台・バス20台(無料)
公式サイト SOWA美術館|日本海フィッシャーマンズケープ
初掲載日 2016.5.21
最終更新日 2016.6.15


スポンサーリンク

CATEGORY :
TAG :