苗名滝(日本の滝百選)

妙高市苗名滝

新潟と長野の県境にある「苗名滝」は落差55mある壮大な滝で、別名「地震滝」とも呼ばれるほどの迫力。
紅葉の名所として人気で、日本の滝100選に選ばれ新潟県や長野県だけでなく県外からも多くの観光客が訪れる観光地です。

見頃・オススメ時期

・雪解けにより水量が増す5月頃
・紅葉:10月中旬~11月上旬頃

当ページの写真は2018年10月23日に撮影したものです

苗名滝までの道路

苗名滝までの道は少しわかりにくい。
ナビで「苗名滝」「苗名食堂」「苗名苑」あたりに設定すれば辿り着きやすいですが、2018年に苗名滝までの道路が整備され走りやすくなった反面、新ルートに対応済みのナビが出回っていないので、ナビと併用して看板・標識を目印に進むことをお勧めします。

苗名滝駐車場の一部

苗名滝や苗名滝苑(食堂)の駐車場(この写真だと背中側が滝方面)
この駐車場まで、上信越自動車道「妙高高原IC」から車で約15分、北陸自動車道「上越IC」からだと40~50分かかります。
さら駐車場から滝までは500メートル、徒歩で片道15分ほどの道のりとなります。

苗名滝までの吊り橋

駐車場から徒歩1分で1つ目の吊り橋を渡ります。この位置からはまだ滝口は見えません。
橋を渡り川より向こう側は長野県となります。

右側に見える関川1号砂防えん堤は下流への土砂の流出防止のため1995年に着工し2004年に完成しました。

2つの階段

橋のあとは階段が2ヶ所。

堤防からの眺め(風景)

階段を登りきった場所からの景色(この写真だと背中側が滝方面)
駐車場からこの場所までは約5分。
そして階段を上った先の道は少々険しくなります。

滝壺までの険しい道

滝までのやや平坦な道

平坦な箇所もありますが、岩による階段が多いため歩きにくく滑りやすいので注意が必要です。

2つ目の吊り橋

2つ目の吊り橋が見えれば目的地の苗名滝はすぐ。
橋の上から迫力ある滝が見えます。

橋から見る苗名滝

吊り橋の上から撮影した苗名滝。
滝つぼ周りは巨大な岩が多くあり近づくことはできませんが、この距離でも充分に苗名滝の迫力が存分に伝わります。

撮影日は2018年10月23日。
紅葉が見頃になってすぐの美しい時期でした。

苗名滝の滝壺

観光のオススメ時期は、雪解けにより水量が増して迫力のある滝が見れる5月頃と、紅葉が美しい10月中旬~11月上旬頃の秋です。

地形的に日が早く隠れてしまうので、紅葉の時期は16時までには滝に到着するのをお勧めします。

スポンサーリンク

施設情報

名称 苗名滝(なえなたき)
住所 新潟県妙高市杉野沢
電話 0255-86-3911(妙高高原観光案内所)
営業時間 終日開放
閉鎖期間 冬季(12月上旬~4月中旬頃)
料金 無料
アクセス 北陸自動車道 上越ICから車で約45分
上信越自動車道 妙高高原ICから車で約15分
信越本線 妙高高原駅から車で約15分
+滝まで徒歩15分
駐車場 無料(普通車 約100台、バス 11台)
公式サイト
初掲載日 2008.10.6
最終更新日 2018.10.23


スポンサーリンク