レインボータワー

レインボータワー
レインボータワーは新潟市のランドマークのひとつとして数えられる展望塔。
新潟県民が選ぶ「にいがた景勝100選」の1つとしても選ばれています。
残念ながら2012年2月8日をもって営業を終了しましたが、搭乗はできないものの今もなお現存します。

レインボータワー
伊勢丹とビルボードプレイスの間から見えるレインボータワー。

上の2枚の写真は2016年に撮影したもの。
これより下の写真はレインボータワーが営業していた2010年8月に撮影した写真となります。

レインボータワー営業当時の写真(2010.8)

レインボータワーの料金
2010年8月時点の料金表。
高校生以上の大人は450円、3歳から中学生までは300円でした。団体割引はそれぞれ50円引き。

チケットとスタンプ
レインボータワーの搭乗券と搭乗記念スタンプ。

レインボータワー座席
出発直前に撮影した座席の写真。
展望台は2階建てで定員は60人だったようです。ゆっくりと昇降回転するので座席にベルトは付いていません。

レインボータワーからの万代
レインボータワー頂上付近から。この頃はまだラブラ2は存在しませんでした。

塔頂
ゆっくりと回転しながら地上100mの高さまで上昇。
頂上に到着するとしばらく下降せず回転のみ続け、新潟の景色を360度一望できます。

昇降開始から頂上までは約3分。
塔頂で約4分間滞留し、下降に約3分。
合計で約10分間レインボータワーに搭乗できます。

上空からの眺め
レインボータワーの高さ100メートルからの眺め。
遠くに見える白い建築物は新潟スタジアムビッグスワンです。

朱鷺メッセ
朱鷺メッセ方面の景色。
手前の緑色の屋上はラブラ万代。新潟日報メディアシップはまだありません。

レインボータワーは営業を終了した2012年2月時点での新潟市内の展望施設として、朱鷺メッセ、NEXT21に次いで3番目の高さでした。
2013年には新潟日報メディアシップが完成し、レインボータワーを超える高さのある展望台が設けられた新潟市内の建造物は3棟となりました。

レインボータワーの歴史

※Wikipediaに記載されている詳しい歴史をざっくりと簡略化しただけです

1973年11月23日に開業したレインボータワーは
2011年3月11日の東日本大震災の影響により塔体が一部損傷したため営業を休止。
耐震診断の結果、倒壊の危険性は無いが改修費用の問題から2012年2月8日に営業を終了。

運営管理を行う新潟交通によると、塔体の撤去の予定は無くメンテナンスを続けながら街のシンボルとして残すそうです。

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レインボータワー

住所 新潟市中央区万代一丁目6番1
電話 025-246-6403
営業時間 10:00~18:00
10:00~21:00(7月の土・日・祝、8月)
運休日 3・6・9・12月の第2水・木曜
料金 大人450円、3歳~中学生300円
アクセス 新潟駅万代口から徒歩で約10分
紫竹山ICから車で約10分
駐車場 万代シティ第1駐車場:511台(有料)
万代シティ第2駐車場:1500台(有料)他
公式サイト
初掲載日 2010.8.30
最終更新日 2016.7.20

※上記データは営業当時(2010.8)のものです

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