中野邸美術館もみじ園

中野邸もみじ園
秋葉区にある明治・大正時代に日本の石油王とよばれた中野貫一の邸宅と庭園。この「もみじ園」は中野親子2代が35年にわたり造園した12,000坪の広大な庭園で、約130種2,000本のもみじが植えられています。

もみじ園

紅葉園外観
こちらはもみじ園の出入り口。美術館と入り口は分かれていますが、共通チケットでどちらも入場が可能です。

紅葉園
もみじ園に入ってすぐ。入場は16時までで、16時半で閉園です。

杖
「壷の中の竹は、杖としてご自由にお使い下さい。お帰りの際は必ず元に戻して下さい。」
園内は小高い山なので石段や坂道が中心です。こういう心遣いは嬉しいですね。

もみじ園の門
垂れている紅葉

石段
石段や坂道は歩きやすいように整備されていますが、滑りやすいのでご注意ください。

紅葉茶屋
中央広場「紅葉茶屋」の営業期間は、「もみじ祭り」期間である毎年10月下旬~11月23日前後まで。
人気のイモ煮汁をはじめ大福や牛串、甘酒やお汁粉にビールやジュースなどが揃っています。

展望台
山を登り続けると展望台があります。

展望台からの景色
展望台からの景色。これは素晴らしい景色だ!とは言い難いですが、ちょっとした息抜きになりました。

大池
端の方にはこんな池も。やや危なそうな足元ですが、他にも道は沢山あるので無理にこの道を通らなくても園内の散策ができます。

美術館

もみじ園との共通チケットで入場可能な「中野邸美術館」の方には、親交のあった著名人からの手紙や、美術品、石油発掘当時の写真などが展示されています。
中野邸美術館入り口
もみじ園から一旦出て、道路沿いを歩くとすぐに美術館の入り口。

中野邸美術館中央
美術館の方は坂は無くてほぼ平坦。建物内に階段は多少あります。

もみじ蔵
中野邸美術館にはこのような美術品を展示した蔵が3つあります。他、非公開の蔵が2つ。

もみじ蔵
蔵の中はこんな様子。こちらは「一の蔵(もみじ蔵)」です。

美術館本館
中野邸本館。

大広間からの景色
本館の大広間からの景色。

喫茶店
美術館敷地内にある「喫茶あさひな」の営業期間は毎年10月1日~11月末までです。

美術館紅葉
もみじ園だけではなく、こちらの美術館の方でも十分に紅葉を楽しめます。

紅葉の見頃

中野邸美術館もみじ園の紅葉の見頃は、例年11月中旬~11月下旬となっています。

※2015年は例年よりも早めのようで、11月上旬~中旬が見頃とのこと。
[追記]2015年11月13日に訪れた方によると、葉がだいぶ落ちて見頃は過ぎていたとのことです。

当ページの写真は2015年11月7日に撮影されたものです。

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中野邸美術館 もみじ園

住所 新潟市秋葉区金津598
電話 0250-25-1000(中野邸美術館)
開園時期 秋季:9月1日~11月30日
営業時間 もみじ園 9:30~16:30(入園締切 16:00)
美術館 9:30~17:00(入園締切 16:30)
定休日 水曜日(祭日の場合は開館、10月最終水曜日と11月全ての水曜日は開館)
料金 大人700円、高校生以下無料
アクセス 信越本線 新津駅から車で約10分
磐越自動車道 新津ICから車で約15分
駐車場 約200台(無料)
公式サイト 公益財団法人 中野邸美術館
初掲載日 2008.11.11
最終更新日 2015.11.14


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