笹川流れ 観光汽船(遊覧船)

遊覧船出発
美しい海を眺めてウミネコの餌付けもできる「笹川流れ 観光汽船」
村上市に11km続く海岸線笹川流れを遊覧船に乗り約40分間のクルーズが楽しめます。

運航期間は4月頃~11月頃(2017年は3月30日~11月20日)

遊覧船の待合所
遊覧船の乗り場は桑川駅から車で1~2分、徒歩なら15分ほど。
国道345号沿いに「笹川流れ 遊覧船のりば」と看板と旗があり、敷地に入り少し進むと建物と駐車場があります。

上の写真は土産売場・休憩所・食事処・カフェを兼ねた遊覧船待合所。
乗船切符の購入はこちらからどうぞ。

笹川流れ観光汽船
乗船したのは「おばこ丸」で定員120名の遊覧船でした。
他に定員95名の「ゆうなぎ」もあり、現在はこの2隻体制で運航をおこなっているそうです。

遊覧船に乗船
運航予定時間の約5分前から乗船が始まりました。
遊覧船の乗船は30~40分ごとで、1度の周遊は約40分間となります。

遊覧船のデッキ部
おばこ丸のデッキ。
視界が開けていて眺めが良いので船内席よりもこちらが人気です。

遊覧船内
こちらが遊覧船の船内。
行き(運航前半)の景色は左側が海、右側が陸となるので、最初は右側に座る方がおススメとのこと。
帰り(運航後半)はウミネコの餌やりでゆっくりと景色を眺めている余裕がないかもしれません。
僕(管理人)がそうでした…

反対側からの景色
普段は見る機会のない海からの景色。
船内では船長の生声による源義経公の奥州落ち伝説や笹川流れの見所について案内がされます。

カモメの餌
乗船から15分、船内でウミネコ(カモメ科)の餌の販売が始まりました。
餌の値段は100円で誰もが知ってるあのお菓子。

大量のウミネコ
エサを購入し外を覗いてみると沢山のウミネコが遊覧船を取り囲んでいました。
かっぱえびせんの端を持って窓の外に手を出していると、指に触れずに上手くエサを咥えていきます。もし噛まれたとしてもさほど痛くはない…らしいです。

船に乗るウミネコ
そんな中、器用なのかうまく船のヘリに降り立つウミネコ。
もちろんこの後エサをあげました。

こうして景色を堪能しカモメと戯れていると時間がアッという間に経ち40分の周遊が終わってしまいました。

笹川流れ遊覧船運航ルート
最後に、笹川流れ遊覧船運航ルート
道の駅 笹川流れ【夕日会館】に設置された看板より

笹川流れについて

名勝天然記念物笹川流れ
関連ページ:笹川流れの紹介記事はコチラ

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笹川流れ観光汽船

住所 新潟県村上市桑川975-44
電話 0254-79-2154(事務所)
0254-79-2343(発着所)
運航期間 4月頃~11月頃まで
(2017年は3月30日~11月20日)
営業時間 9:00~16:00(30~40分ごとに運行)
強風や高波により欠航の場合があります
料金 通常料金:大人1000円、子供500円
特別便:大人1200円、子供600円
(特別便は月1回運航される予約制の夕暮クルーズです)
アクセス JR羽越本線 桑川駅から徒歩で約15分
日本海東北自動車道 聖籠新発田ICから車で約1時間20分
新潟駅から車で約2時間
駐車場 無料(80台前後)
公式サイト 笹川流れ観光汽船
初掲載日 2017.8.11
最終更新日 2017.8.11


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