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春日山神社・春日山城址

山形県米沢市の上杉神社より分霊され、上杉謙信を祭神に祀った神社。
明治34年(1901年)、旧高田藩士小川澄晴により前島密らの援助を受けて創建されました。

駐車場と繋がっている階段は段数が多く角度もそれなりにあるので注意が必要です。

階段を登ると春日山神社の正面に。境内にある宝物館は上杉謙信や小川未明に関する資料が展示されています。宝物館は入館料200円。
左側には売店や食事処があり、さらに進むと春日山城跡へ繋がっています。

春日山城址の登り口では上越市街を見据える謙信公の銅像に出会えます。
謙信公の銅像から春日山城址までは徒歩15分ほど。
この時は時間が無かったため、春日山城址へは残念ながら行けませんでした。

春日山城跡の他には毘沙門堂や上杉家の重臣である直江兼続の屋敷「直江屋敷跡」など、天地人ゆかりの地として人気のある観光スポットが数多くあります。

 

 

 名称
 春日山神社・春日山城址(かすがやまじんじゃ・かすがやまじょうし)
 所在地
 〒943-0802 新潟県上越市大豆1743 (地図
 交通アクセス
 信越本線「春日山駅」から車で約10分
 上信越自動車道「上越高田IC」から車で約15分
 お問い合わせ先
 TEL:025-525-4614
 
 備考
 【駐車場】無料
 【宝物館 入館料】大人200円/小中学生100円(20名以上2割引)
 【宝物館 営業時間】9:30~16:30

【最終更新日:2009年9月14日】

 

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掲載情報は取材時のものです。お出でかけ前に問い合わせ等の確認をオススメします。